FLHR4-CVO ファクトリーカスタム・ロードキング

ファクトリーカスタムの名の通り、ハーレーダビッドソン社が専用パーツをぜいたくに使い、オリジナルペイントを施したモデル。2008年モデルから発売が開始された、新しいモデルである。使われている専用カスタムパーツは、クローム&ラバーハンドグリップ、ライダーフットボードインサート、パッセンジャーフットボードインサート、ブレーキペダルパッド、カスタムレザー・サドルバッグ&クロームトリムなど50を超える。エンジンには1,584ccツインカム96エンジンを搭載し、新たに設計された6速ミッションが採用されている。

VFR800 FI

排出ガス規制が行われはじめた1990年以降に、スポーツ性を高めつつ、排出ガス低減に努めて作られたバイクである。電子制御燃料噴射装置を採用し、欧州排出ガス1次規制値の10分の1を達成、日本では国内初の小型二輪車規制適合モデルとなった。車体のフレームにはアルミツインチューブを使用、後輪を吊り下げ支える装置にはクランクケースマウントの片持ち式スイングアームを採用し、重量の軽量化及び高剛性化に成功した。

CBR150R

ホンダがタイの現地法人で2002年から販売しているバイクである。タイホンダの中では最上級のロードスポーツモデルといわれている。CBR150Rには、エンデュランスオリジナルウインカーを装備したe仕様、レプソルカラーのtypeS、スペシャルチューンのtypeR、同じくスペシャルチューンでカラーだけをブラックにかえたtypeR・Blackがある。エンジンはすべて水冷4ストロークDOHC単気筒であるが、総排気量は149ccと154ccのものがある。タイでは華奢なつくりのバイクに人気があり、CBR150Rも全体的に細身に作られている。

モトコンポ

ホンダが作った原動機付自転車で、5万台以上が生産された。コンセプトは、同じくホンダが作るコンパクトカーである「シティ」にも積めるという軽量サイズ。ハンドルとシートとステップ部分は折りたたんでボディにしまえるほどのコンパクトさでありながら、最高速度は時速50キロメートルとなっている。名前の由来は、持ち運びできるオーディオの「コンポ」と、モーターバイク「モトバイ」からきている。販売当時、宣伝方法の問題なども絡み、売れ残りが続出、1985年には生産が中止された。


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