SM610

公道も快適に走行できる、ストリートモタードモデルである。パッセンジャーシートは改良され、サドルバックなどを取り付けることができるリアラックも装備。快適性がアップしている。フロントカウルはウインドスクリーンを兼ねており、フロントフェンダーはくちばしのような独特の形をしている。さらに特徴的なのは、エンジンに採用された新型クラッチ。これにより、トルクは路面に伝わりやすくなり、ライディング時の加速感も強烈なものになっている。スロットルレスポンスもアップした。

SM610S

スーパーモタード向けのモデル、SMシリーズ。その中でも代表的なモデルが、SM610Sである。TE610Eをベースに開発されたが、こちらは純粋なストリートモデルである。2人乗りもできるし、リアキャリアなど、ツーリング向けのパーツも装備されている。履いているタイヤは、前後とも17インチのロードタイヤ。ブレーキのキャリバーもブレンボ製のロード用のものが採用されている。フロントディスクローターも径が大きいものを使っており、制動性も高い。

SM630R

ハスクバーナは2003年、スーパーモトワールドカップで優勝した。その際に使用されていたファクトリーマシンをベースに作られた限定モデルが、SM630Rである。チタンボルトを使うなどして、車体を軽量化。ブレーキタッチもよく、走りやすい。外観は、フロントフォークには専用パーツを、車体にはカーボン製のパーツが多く使用されており、限定生産モデルらしいクオリティの高さが特徴。搭載しているエンジンは、排気量633ccの水冷・4ストローク・単気筒エンジンである。

ネヴァダ・クラシック750

クルーザータイプのバイク。モトグッツィの本国イタリアでは、クルーザーモデルの中では販売数第1位を誇る人気モデルである。エンジンはプレヴァと同じ、コンパクトなVツインを搭載。しかし、ホイールベースはプレヴァより長くなっており、ハンドリングもより安定している。シート高は760ミリメートルと低く、足つきもよい。ツーリング用のオプションを標準装備した「インテグラーレ」もある。こちらは日本のみの特別仕様車で、10台限定で生産された。


スポンサードリンク

Loading...

【PR】FX人材採用ミステリーショッピング中古マンションアルバイト| FX